• さくらんぼ生産・販売をおこなっている贈答用果実専門農園「丸八櫻果園」です

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三代続く果樹農家

丸八櫻果園


丸八櫻果園は贈答用くだもの専門農園です
「さくらんぼ」「もも」「ぶどう」「西洋梨」「りんご」
を祖父の代より約50年間、家族経営で栽培しています

私達は、お客様の「大切なひとへ伝えたい想い」をくだものを通して表現するために
くだものの美味しさを追及した栽培を心がけています

~美味しいくだものを大切な方へ~

想いの詰まった丸八櫻果園のくだものをぜひご賞味下さい


☆美味しいくだものを目指して☆

ポイント1
くだものにとって恵まれた環境
 

山形県を代表する果物にさくらんぼがありますが、東根市は生産量日本一であり、さくらんぼの王様「佐藤錦」の発祥の地であることなどからさくらんぼの産地としては唯一国が認証する「地理的表示(GI)保護制度」に登録されています。
また、桃やぶどう、西洋梨、りんごなどの果物の生産も盛んな「くだもの王国」です。

丸八櫻果園のある山形県東根市は、山形盆地特有の日中は汗ばむほどの暑さ、夜間から早朝にかけては寒いと感じるほどの昼夜の寒暖の差があり、くだもの栽培にはとても最適です。

日差しの熱い日中にしっかりと太陽の恵みをうけ、低温の夜間に甘みをじっくりと蓄えることでおいしいくだものになります。

また、果樹の根は耐水性が弱い為、水はけのよい土地でなければ育ちません。
東根市は扇状地であり、とても水はけがよく、肥沃な土壌で育つことで甘みがさらにギュッと凝縮します。


ポイント2
EM有機ぼかしによる健全な土づくり
  
当園では、ミネラルを多く含んだ魚粉や菜種油粕、米ぬかなどを混合したEM有機ぼかしを使用した有機質肥料栽培に取り組んでいます。

有用微生物を総称してEM菌といっています。 EM菌は善玉菌のかたまりです! 微生物には、人間にとって有用な善玉菌と、害をもたらす悪玉菌がいます。 EM菌はいくつかの善玉菌を、その効果が現れるように組み合わせたもので人体に安全なものです。

有機物を微生物が分解消化し植物が利用吸収しやすいアミノ酸、糖分、酵素、有機酸、生理活性物質等に変えます。

良質の有機物と堆肥等をEMと共に施用することによりバランスの取れた菌相になり、土も柔らかく水はけの良い土となり病気が出にくく,肥料効果の高い土壌になります。


ポイント3

「美味しさ」を追及する栽培管理

 
「量より質」のくだものづくり

美味しいくだものをつくるために、1年間を通して様々な作業があります。

春は、木々が芽吹く季節。

着果量を減らすために花芽を少なくする芽かき作業、花が咲いたら花摘み作業、実が付き始めたら摘果作業と、果実ひとつひとつに栄養分がしっかりいきわたるように徹底して着果制限をおこないます。

夏になると、育ってきた実を確認してさらに仕上げ摘果をおこないます。

秋になり収穫時期になれば、どの枝にどのような果実が実ったか確認しながら収穫作業をおこないます。

冬は、収穫時期の果実の状態を思い出しながら日当たり良く、作業性の良い樹へと剪定していきます。

幾度にもわたり果実ひとつひとつに愛情を込めることで、美味しい果物を目指しています。

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